ABOUT

【自分らしく、心地よく生きるために。】

忙しい毎日の中で、
私たちは気づかないうちに頑張りすぎたり、
自分のことを後回しにしてしまったりします。

だからこそ、ときどき立ち止まって、

「今の自分は、どんな感じだろう」
「今日は、何が心地いいだろう」

と、自分に目を向けてみる。

誰かにとっての正解ではなく、
今の自分に合うものを、自分で選ぶ。

mokは、毎日を少しご機嫌に、心地よく生きるためのきっかけをつくるウェルネスブランドです。

Sri LankaとAyurvedaをルーツに、
お茶やハーブ、食、セルフケアプロダクト、店舗やイベントなどを通して、
自分や誰かを少し大切にできる時間や体験を届けています。

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【A Ritual For Your Freedom.】

mokという名前は、
サンスクリット語の mokṣa(モークシャ) に由来しています。

mokṣaとは、
執着や苦しみから解放され、自由な境地へ向かうこと。

私たちが考える自由も、
ただ何にも縛られないことではありません。

「こうしなければならない」ではなく、
今の自分にとっての心地よさを、自分で選べること。

人と違っていても、
自分らしくいられること。

そんな小さな自由が、毎日の中に少しずつ増えていくように。

そんな想いを、「mok」という名前に込めています。

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【Our Roots — Sri Lanka & Ayurveda】

mokのはじまりには、
Sri Lankaにルーツを持つブランドディレクター自身の、
アーユルヴェーダとの出会いがあります。

きっかけは、自身の体調を崩したことでした。

食事やハーブ、お茶、スパイス、日々の過ごし方。
暮らしの中にある小さな選択が、心と身体にもつながっていること。

そしてアーユルヴェーダを学ぶ中で出会ったのが、
「人は一人ひとり違う」という考え方でした。

その日の自分の状態を知り、
季節や環境に合わせて、自分に合ったものを選んでいく。

その知恵は身体だけでなく、
自分自身や誰かとの向き合い方にも、大きな変化を与えてくれました。

現在は、姉妹ブランドKarunakaralaとも連携しながら、
スリランカの植物や食文化、アーユルヴェーダの知恵を大切にしたものづくりを行っています。

アーユルヴェーダを、難しいものではなく、今の暮らしの中へ。

お茶を飲むこと。
食べること。
自分に合ったものを選ぶこと。
誰かと心地よい時間を過ごすこと。

そんな身近な体験を入り口に、
その背景にあるアーユルヴェーダにも興味が広がっていく。

Sri LankaとAyurvedaから受け取った知恵を、
今の暮らしに合う商品や体験へと翻訳して届けること。

それが、mokのものづくりです。

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【Our Vision】

私たちが目指しているのは、
一人ひとりが、自分らしい心地よさを自由に選べること。

自分を知ることが、
自分を大切にすることにつながり、

人はそれぞれ違うと知ることが、
誰かを思いやることにもつながっていく。

プロダクト、イベント、学び。

さまざまなきっかけを通して、
mokはこれからも、

自分らしく、ご機嫌に、心地よく生きるための選択肢を増やしていきます。